Mcaf.ee
短縮URLサービスを提供する企業は色々あり、
個人でも短縮URLサービスを提供している人もいます。
海外では誰でも設置するだけで簡単に短縮URLが
出来るようなスクリプトも数多く存在しています。
初めて使う人には選ぶのも大変な短縮URLサービスですが
有名なセキュリティベンダーの短縮URLサービスはどうでしょうか。
Mcafeeはセキュリティー関連事業を行っているアメリカの有名な企業です。
日本でも結構有名だと思うのでMcafeeのセキュリティーソフトを
利用している人も多いのではないかと思います。
もうおわかりかと思いますが、Mcaf.eeはMcafeeが提供する短縮URLサービスで
まだβ版のようですがとてもシンプルで安全に使えると思います。
mcaf.eeにURLを入れてSHORTENをクリックするだけで、
アクセスするとブラウザの上部に、緑・黄色・赤で危険度がフレーム表示されます。
赤の場合は表示できないようですね。
ただ思ったんですが、セキュリティベンダーがドメインハックしたドメインを使うのはどうなんですかね。。。
現在は取得されていないようですが、macaf.eeとか
フィッシングサイトに使われたら引っかかる人が居そうですよね。
ドメインハックはWEB2.0で一気にスポットライトを浴びましたが、
セキュリティベンダーの中には問題視していたところもあったと思います。
まだ、βなので正式オープンされるのかもわかりませんが、
Twitterなどで見かけても安心してクリックできるのではないでしょうか。
McAf.ee Secure URL Shortener BETA
.ee – Wikipedia
♯そういえばインテルに76億8000万ドルで買収されたんですよね。。。