右往左往するcentos.org・・・
僕は専用サーバを管理するような優れたスキルは全くないのですが、専用サーバ利用している人のなかには
CentOSを利用しているという人がかなりいるのではないでしょうか・・・
Linuxディストリビューション「CentOS」の開発者たちが30日、プロジェクト管理者のLance Davis氏にあてた公開書状を、CentOSの公式サイトに掲載した。 公開書状によると、開発者たちは現在、Davis氏と連絡が取れない状態になっているという。Davis氏は、「centos.org」ドメインとIRCチャンネルの唯一の管理者となっているため、この状態が続くと今後開発に支障を来す恐れがあるとして、連絡を取るよう呼びかけている。 開発者たちは、2週間前からDavis氏に電話をかけているものの、「回線は話し中だ」とするメッセージが流れるのみで、29日にようやくボイスメールにつながったものの、返答は無いという。
CentOS、音信不通のプロジェクト管理者に公開書状 -INTERNET Watch
今までも色々なプロジェクトが.orgドメインを期限切れにしてしまい、その後ドロップキャッチされ・・・というのはよくありますが、
音信不通で期限切れとなると前代未聞なのではないでしょうか。
CentOSを利用している方には心配なニュースですね・・・
♯こんな事態が起こることがあるんですね・・・ドメイン名変更くらいで済みそうな気がしますが、それでも・・・
別件ですがrubyonrails.orgは一瞬、ドロップした感じでしたがすぐ復活されたんですね。