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インターリンクがgTLDの自由化にともない、新gTLDのコンサル事業を
スピンオフし別会社、アーバンブレインを立ち上げたそうです。

インターリンクは18日、新gTLDのコンサルティング事業を独立させ、子会社のアーバンブレインで事業を展開していくと発表した。新gTLDとは、現在は「.com」や「.net」など21種類に限定されているgTLD(一般トップレベルドメイン名)をいわば自由化するもので、ICANNにおいて導入に向けた検討が進められている。例えば「.interlink」といった会社名あるいはサービス名、「.tokyo」「.京都」といった地名、「.music」「.クーポン」などサービスの種類を表す単語などをgTLDとして利用できるようになる。

インターリンク、新gTLDのコンサルティング事業を子会社に独立 -INTERNET Watch

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実際に社名や地名などをgTLDとして使えるようにするにはどうすればいいのか? また、どのぐらいの費用がかかるのか? “新gTLD”についての基礎知識を、株式会社アーバンブレインに聞いた。 同社は、インターネット接続サービスやドメイン名登録サービスを展開する株式会社インターリンクの子会社だ。インターリンクで培ったドメイン名関連事業の技術やノウハウを活用して、企業や自治体などが新gTLDを申請する際の支援や、新gTLDを運用する際の保守・管理業務などのコンサルティングサービスを専門としている。

「.社名」ドメイン、作るのにいくらかかる? 新gTLDの素朴な疑問 -INTERNET Watch

GMOも同じ感じですが、NEW gTLD事業というのは日本でも需要あるんでしょうか。
多くの大企業はドメインコンサル屋さんと提携していると思いますし、
ドメインにそれ程興味を持っている企業は国内では皆無のような・・・。
.ecoや.radio、.gay、.musicなど支持されそうなものは既に表明しているところが多いです。
更に金額がとても高いので国内企業は当面、自社で抱える事はないんじゃないかと思います。

GMOやインターリンクはあの手この手で語呂のよいNew gTLDをゲットし、
自社で管理・運営しビジネスをと考えています。

GMOが.shopを狙っているとの事ですが語呂がいいので、
海外との競争になる可能性も大いにあるかと思います。
GMOは.shopを本気で狙うらしく、ソウルで行われたICANNの会議のあとで、
.shopの獲得に向けたキャンペーンを行っています。

GMOドメインレジストリは10月28日、新gTLDのレジストリ「.shop」の獲得に向けてPRするパーティを開催した。これは、韓国ソウルで10月25日から30日まで開催された「ICANN(the Internet Corporation for Assigned Names and Numbers)」のミーティングに合わせて行われたもの。

「本気で新gTLD“.shop”を獲得する」–GMOの熊谷氏ら、ICANNでアピール:ニュース – CNET Japan

またインターリンクはWDC-ワールド ドメイン カップなるものを主催しています。
WDC-ワールドドメインカップというのは
一般の方からNEW gTLDで支持されそうなものを提案してもらい、
ドメイン登録数に比例し分配金を支払うという企画のようです。
トップページをみると、毎年80億円があなたの手にとありますが、どう考えても無理ですよね。。。

今のところ国内ではインターリンクとGMOが参戦を表明しています。
NEW gTLDが今後どうなっていくのか注目したいと思います。

GMOインターネット株式会社
GMOドメインレジストリ株式会社
dotSHOP (.shop)|the NewgTLD for e-commerce

インターリンク
Urban Brain Inc.
WDC-ワールド ドメイン カップ開催! | INTERLINK

♯ドメインは短くてなんぼ。みたいなところがあるので、
NEW gTLDが支持されるかどうかとても興味があります。
どちらかというと.telのような感じでコンテンツ付で運営されるNEW gTLDは
支持されそうな気もします。が、.com以上、.com並というのは無理だと思います。。。

作成者: edomain

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