デミ・ムーアもファンに?スーザン・ボイル。その裏側で・・・
イギリスのオーディション番組経由で世界中に旋風を巻き起こしたスーザン・ボイル。
デミ・ムーアもその歌声にファンになったとか。でもやはりその裏側では。。。
まずは、スーザン・ボイルについて。
地味なおばさんが、マイクを持ってオーディションのステージに立つ。「エレイン・ペイジ(英国のミュージカル女優)のようになりたい」と話す彼女に、審査員も、会場の観客も苦笑。だが、彼女が歌い出すなり、あまりの美声に会場が総立ちになる
英国発“美声のおばさん”にYouTube熱狂、3000万再生 日本語字幕版も – ITmedia News
YouTube – Susan Boyle – Singer – Britains Got Talent 2009 (With Lyrics)
YouTubeに番組が投稿されたのがきっかけで、彼女の存在は世界中に知れ渡りました。
47歳独身女性、猫と暮らしているそうです。
彼女はまさに、シンデレラ・ストーリーを駆け上がろうとしています。
インターネットの時代ならではであり、彼女はイギリスどころか全世界で有名になりました。
日本でもニュース番組や新聞などにも取り上げられたようです。
しかし、有名になれば必ずといっていいほど起こる騒動があります。
これもインターネットならではなのですが、サイバースクワッティングの問題です。
多くのsusan boyle(ハイフンを含む)のドメインがgTLDはもちろん、ccTLDまでドメイン取得されています。
.JPも既にドメイン取得されていたりします。どういう理由でドメイン取得をしたのかはわかりません。
が、今までの歴史というかそういう部分で考えるとやはり転売が目的だと思われます。
海外の女優・俳優の名前をドメイン取得しカジノ広告やアダルト広告で広告収入を得たり、
パーキングで稼いだりするケースもあります。実際に裁判になることも珍しくありません。
Wipo:jenniferlopez.net and jenniferlopez.org | DomainsNews.net
※日本でもお馴染みのジェニファーロペスの件は最近の出来事です。
こればかりは有名税と考えるしかないかもしれないですね。
全世界で話題の美声の歌声の持ち主、スーザン・ボイル。
その裏側で多くのスーザン・ボイル関連のドメインが取得されました。
残念ながらその多くのドメインは純粋なファンがドメイン取得したというわけではありません。
これはインターネットの闇の部分といえるかもしれませんね
♯それにしても、どこで何があるかわからないですよね。
やる前からあきらめてどうする!と、よく言われましたが本当にその通りだと思いました。
腰まわしたりして、とてもお茶目な一面もあって凄いですよね
Susan Boyle fans turn to cybersquatting – Telegraph