価格吊り上げをしていた、SnapNames

僕はドメインに限った事ではなく、オークションでビジネスをしている企業の多くは、
価格操作をしていると思っています。ヤフオクを見ていても未だにそんな感じです。

もちろん、全ての方が自作自演を繰り返し価格操作をしているとは思いませんが、
一部で行なわれているのは紛れもない事実です。
そして、ドロップキャッチで有名なSnapNamesが価格操作していたそうです。
久々にTCをみたら記事になっていたので紹介。

現在この手のオークションを運営する会社で一番大きいのがSnapNamesで、2007年にOversee.netに$25M(2500万ドル)以上で買収された。今日(米国時間11/4)SnapNamesは、幹部の一人が、オークションでおとり入札を行っていたことを認めた。2005~2007年のオークションの5%に影響を与え、それ以降は減少したと同社は語った。

おとり入札の告白に揺れるドメイン業界

フェアではない気がしますが、オークション企業の実態ですよね。
実際に個人でも複数のアカウントを用意し、Sedoで自作自演を行なってる人も居ると聞いた事があります。
システムの脆弱性というより、利用者のモラルといったところが重要になるわけですが、
今回は提供側の話なので少々やっかいですよね。

日本でもドロップキャッチはオークション形式のところが殆どです。
そういった国内企業ではそのような事がないようにお願いしたいところですが、
なかなか透明性が確保できない分野なので利用者はどうしようもないですよね。
僕が利用しているラットさんではそのような事がないと信じています。

♯まあ、ありがちな話といえばありがちな話ですよね。

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