onpara.jpを運営していた九電工コミュニケーションズが解散へ
以前、onpara.jp、マネタイズに苦しみ譲渡へというエントリーをしましたが、
その後、九電コミュニケーションズの解散が決まったとのことです。
(株)九電工コミュニケーションズ(福岡市南区)は、10月31日開催の株主総会にて解散の決議をしていたことが分かった。
代表清算人は橋本正信氏。同社は九電工の100%子会社。06年から温泉宿泊サイト「温泉ぱらだいす九州」を運営していたが、軌道に乗せることができず、今年10月1日付で大阪府の業者に事業譲渡していた。
九電工コミュが解散:Net-IB|九州企業特報|データ・マックス
onpara.jpがメインのようでしたので、その後どうなるかと思っていましたが解散となったようです。
これは人事ではなく子会社の運命ですね。
日本で言われるところのIT系企業、サイバーエージェントなども多くの子会社を整理しています。
採算が取れない、利益が出なければ潰すというのは仕方ない気がしますが、
何年も運営してきたサイトを別の会社に譲渡し解散というのは切ないですね。。。
♯何処の企業も体力(資金)がもてあますほどあるというわけではないですからね。