知って得するドメイン名のちょっといい話 #13

自由化と聞くと暗に誰でもTLDを取得できそうな気分になりますが、
実際はお金を払えば誰でも取得できるという訳ではないようです :wink:

2008年6月30日にパリで開催されたICANN会合、その場からメディアによって発信された「ICANN、gTLDを自由化」というニュースが世界中を駆け巡った。「企業名のTLDができる」とか「.osakaみたいな地域名もTLDに」とか「個人でも好きなTLDが使える」とか。さまざまな情報が入り乱れたが、本当のところは?

gTLDが自由化されるってどういうこと?/知って得するドメイン名のちょっといい話 #13 | Web担当者Forum

当然といえば当然なのかもしれませんがレジストリ業として安定して運営できるかどうか。
しかし、このあたりはお名前.comインターリンクが参戦するようなのでお願いすればいいのかもしれません。
gTLDが自由化されるってどういうこと?/知って得するドメイン名のちょっといい話 #13 | Web担当者Forumをみるといくつか項目があげられています。

現在検討が進められている第3回目のgTLD募集は、これまでと何が違うのでしょうか。簡単に言ってしまえば、
1.登録するユーザーの資格やドメイン名の用途を制限しないgTLDも対象にしている(.comのようなgTLD)
2.新設するgTLDの数に制限を設けていない
3.IDN TLD(国際化されたTLD)も対象にしている
の3点です。逆にいえば、これ以外については過去2回の流れと大きな差はありません。

始めはなんでもそうですがコストが高くなると思われますが時が経つにつれ敷居は低くなるのではないでしょうか。
日本の企業で参加するところはあるのか、またどんなTLDになるのかとっても気になりますよね。
TLD自由化の話題には今後も注目ですね!

♯個人的には今のままでいいかな・・・とか思ったりしています :oops:

作成者: edomain

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