iSlateではなくiPadに

先日、iPadが発表され発売前からiPadについて盛り上がっていますが、
私はてっきり、iSlateで間違いないとまんまと釣られた一人です。。。

理由は単純なのですが、islate.comはMark Monitorでドメイン取得されており、
またislate.jpもMark Monitorで管理されていたからです。
そして、海外ではSlate Computingの存在も話題になっていました。
尚、iPadについては商標問題の可能性が浮上しています。

米Appleが1月28日に発表したタブレット型端末「iPad」について、商標問題が浮上している。富士通の米国法人が2003年にiPadの商標を出願していたことが判明した。富士通の子会社・Fujitsu Transaction Solutions(現在のFujitsu America)は2002年に米国で、Windows CE.NETベースの業務用モバイル端末iPADを発売。03年にiPadの商標を出願したが、「まだ登録されていない」(富士通広報IR室)という。

「iPad」の商標はどうなる? 富士通も米で出願 – ITmedia News

Macの何の商品だったかうろ覚えですが、発表前にドメインを取得しておらず、
ドメインを高額で買い取ったケースがあったような気がします。
そういった経緯もあり今回は慎重になったのかもしれませんね。
しかし、よく考えたらiPad.comのドメインが取得できなかったら意味がないような・・・
ipad.comは、Network Solutionsで1997年にドメイン取得されており、
ipad.netはsedoにパーキングされていますね。

ipad.jpは2006年にさくらインターネット経由でドメイン取得されているようですが、
現在使われてはいないようなのでipad.jpがどうなるかに今後注目したいと思います。

TCもiSlateなのでは?との事だったようですね。
80年代だったら、こういったアイテムはSONYが牽引しそうですが、
日本の電機メーカーはシリコンバレーに見事にやられ、韓国企業にも追いつかれそうに・・・

作成者: edomain

ドメインをビジネスにと日々考えながらDomainsNews.netを運営しています。

MAIL: info@domainsnews.net

コメントをどうぞ

*