日本語@日本語.jpのメールアドレス

JPRSが国際化メールアドレスを利用できるようにしようとしているそうです。
ゲーム機などのように乗り換えるメリットがあれば利用されると思いますが・・・ :roll:

インターネット関連技術の標準化団体IETFは2009年4月1日(米国時間3月31日)、英語以外の言語をメールアドレスにできる「国際化メールアドレス」の実験規格を公表した。「白井良@日経BP.jp」のような日本語を使ったメールアドレスが可能になる。規格をまとめた文書が発行されたことで、メールサーバー開発企業などによる実証実験の進展が期待できる。

「日本語@日本語.jp」なメールアドレスに一歩前進:ITpro
JPRSが国際化電子メールアドレスの標準化活動に貢献‐JPRSの技術者が著者となったRFCが発行、国際化メールアドレスの実用化に向けた実証実験の準備が整う‐日本レジストリサービス(JPRS)会社案内

需要あるんですかね。セカンドライフと同じで、そろそろIDNに力を入れるのは・・・
とか思うのは僕だけでしょうか。
JPRSは日本語ドメインを普及させようと必死なようですが、
日本語ドメインで運営されているサイトを殆ど知りません。
電車の広告にでてたらインパクト大!とか言いますが、電車の広告で日本語ドメインを見た事がないです。
普及していないというよりは利用されていないドメイン、それが日本語ドメインだと思うのですが・・・
ただ長い目でみるとインターネットの文化がどう進むかわからないので、
IDNが大々的に普及する可能性も多少なりともあるかもしれません。

現状は・・・ヤフオクで数百万~で売り出されているのが全てを物語っているのではないでしょうか

作成者: edomain

ドメインをビジネスにと日々考えながらDomainsNews.netを運営しています。

MAIL: info@domainsnews.net

コメントをどうぞ

*