日本初!ドメイン名登録市場調査
株式会社ベイカレント・コンサルティングが日本で初めてとなる、
ドメイン名登録市場調査というのを行ったそうです。
本調査では、主要先進国の中で日本はイタリアやオランダに次ぐ世界第7位の市場規模で、その市場規模は約5,200万米ドル(日本円で約48億円)であること、米国やドイツではドメイン名による広告利用の普及、独自ドメイン名利用によるネット通販サイトの増加、巨大なドメイン名リセール市場の存在、インターネット事業者によるドメイン名自動付与サービスの導入などによりドメイン名の登録件数が大きく伸び、それぞれ日本の10倍、4倍の市場規模に拡大している反面、韓国やスイスでは、ドメイン名の価格をそれぞれ30%、50%以上引き下げても登録件数の成長は不変または鈍化し、むしろ2006年や2007年をピークとして市場規模の縮小を招いていることが判明しました。
ベイカレント・コンサルティング、日本で初めての「ドメイン名登録市場調査」を実施 | ベイカレント・コンサルティング | 共同通信PRワイヤー
プレスリリースにも書かれていますがドメイン売買市場で人気があるのは.comと.deです。
.deは去年辺りから高額でドメイン売買されるケースが増えています。
また.jpと.comのユーザーに対する意識調査というのも紹介されていますが、
僕が個人的に思うのは信頼性云々より.comなどgTLDで取れないドメインでも、
.jpでは取れる事がある気がします。
TLDの認識度としては、.com、.net、.jp この3つが高いので
ドメインを取得する場合はこの3つの中でドメイン取得したいところです。
.JPは鎖国に近い状態andドメイン取得費が高いのでドメイン取得できる可能性も高いです。
ハトミミ.com(ドメインは.go.jp])をみても思いますが、
日本人は比較的ドットコムというのを受け入れているんだと思います。
ドメイン名が.comでなくてもハトミミ.comのように.comや
コムをサイト名に入れているところが、結構ありますよね。
今回のこのドメイン名登録市場調査は一部無料で公開されています。
1部といっても7Pあり図やグラフ付なのでとても見やすく理解しやすいです。
無料なのでまだチェックしてない方は必見です。
「ドメイン名の登録市場調査」の概要 ベイカレント・コンサルティング※PDF
株式会社ベイカレント・コンサルティング
※こういった情報はなかなか表に出てこないので重宝しますね。とても面白かったです。