ドメイン年齢 (domain age) 終了のお知らせ?
日本国内で一時、そこそこ人気のあったドメイン市場(最近は下降気味)があります。
それは、ドメイン年齢 (domain age) を前面にプッシュしたドメイン売買です
僕は基本的に自分で運営できそうなドメインやコンテンツをイメージできる、
そういったドメイン名をドメイン取得しています。
その延長で譲って欲しいなどの問い合わせ等で交渉がまとまった場合などに、
ドメイン売買といいますかドメインを譲渡したりします。
日本でも少しにぎわったドメイン市場というのがあり、
それはGoogleのページランク付のドメインやdmozや海外のヤフカテに登録されているドメイン、
そういった期限切れドメインのドメイン売買です。
実際に期限切れのPR6のドメインを40万円程度でドメイン売買した人も居ます。
中古ドメインとも呼ばれているのでご存知の方は多いのではないでしょうか。
そういった経緯でドメインねたを取り扱う情報商材が増えたりして、
期限切れドメイン専門のドメイン売買サイトが一気に増えました。
が、どうやらその効力がそろそろ終焉を迎えそうな気配が・・・
5月22日、およそ半年ぶりにYahoo!のアルゴリズムが更新されました。なんとアルゴリズム更新前(2月調査)のデータから49.5%のサイトが100位圏外へ脱落するという大変動です。実際に検索結果の変化を実感されている方も多いでしょう。今回は、アルゴリズム更新前の2、3月時点のデータと、更新後の5月末のデータを比較して上位表示基準の変化を探ります。
【SEOリサーチ】ドメイン売買への警告か ドメイン年齢が評価対象外に!?:MarkeZine(マーケジン)
このエントリーの最後の部分に、
ドメイン年齢の評価がほぼ無くなった模様。ドメイン売買テクニックへの対処か。
とあります。当然の流れといえば当然の流れのような気がしますが。。。
ページランク目当て、ドメイン年齢、ディレクトリ登録などの期限切れドメイン購入は慎重に
♯中国経済と同じで表に出た時点で既に市場は成熟して下降モードなんですよね。
ローマは一日にしてならずといったところでしょうか