最近のドメイン事情について

最近色々なドメイン関連企業やニュース関連サイトで紹介されている、
ドメインの動向や認識についてのニュースをピックアップして紹介。

Whoisを丸々代理公開しているとなかなか難しいですよね。。。

ドメイン名登録者の情報を公開しているWHOISサービスのレコードのうち、完全に正確だった23%を含め、登録者にたどり着くことができたという意味で7割がおおよそのところ「正確」との最新調査結果が公表された。これは、ドメイン名などを管理している非営利組織のICANNからの依頼により、シカゴ大学に設置されている社会科学調査機関の National Opinion Research Center(NORC)が調査したものだ。35ページの英文報告書が公開されている。調査したのは「.com」「.org」「.net」「.info」「.biz」の5つのTLDで、代表サンプルとして1419ドメイン名のレコードを対象とした。

WHOISレコードの7割はだいたい正確、しかし明白な虚偽なども8% -INTERNET Watch

これは当然だと思います。
.comや.netなどのメジャーなgTLDは既に登録されているケースが多いです。
次に認知度の高いTLDを考えた時やはり自国のccTLD、.jpになりますからね。
更に、.JPならそこそこのドメインが取れるケースもまだまだあります。

調査対象は、全国の10代~60歳以上のインターネットユーザー300人。男女比は男性50.0%、女性50.0%、年齢別は、10代2.3%、20代 17.7%、30代20.0%、40代20.0%、50代20.0%、60歳以上20.0%。どのようなトップレベルドメイン(ドメインの一番右端、「.」以下の部分)が取得されているのかを見よう。独自ドメインの取得経験者73人に「どのようなトップレベルドメインを取得しましたか」との質問を行い、複数回答で答えてもらった。最も回答を集めたのは「.jp」で75.3%(55人)と前回の70.2%から増加している。それに次いだのは「.com」で31.5%(23人)と、前回の42.9%から減少している。それ以外の回答は「.net」5.5%(4人)など、すべて10%に満たなかった。

「.jp」ドメインの取得率が増加、「.com」などは減少傾向―ドメインに関する調査 – japan.internet.com デイリーリサーチ

.comと比較しないところがいかにも・・・とか思いますが
.JPは自国のccTLDなので認知度はやはり高いですよね。
ハトミミ.comからわかるように、.comを使っていなくても.comをサイト名にする方がいるように、
.comもかなり認知度が高いと思います。

ドメイン名の「.jp」は日本の意味――。この当たり前のようなことを知っていた日本のインターネットユーザーは、約9割だった。「.jp」ドメインを管理する日本レジストリサービス(JPRS)が、2009年末に放映した自社テレビCMの効果を検証するための調査でわかった。

「.jp」は日本の意味、認知しているのはネットユーザーの9割 -INTERNET Watch

最近の起業関連のプレスリリースなどを見ていると
会社名=ドメイン名(セカンドレベル部分のみも含)のところも結構あるので素敵です。
以前だとまったく関係ないハイフン入りの長いドメインとかも普通にありましたから・・・
しかしドメイン名を重要視する人や企業はまだまだ少ないですよね。。。

♯ドメイン名がよければネットビジネスの成功率はぐんと上がると思うんですが・・・

作成者: edomain

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