知って得するドメイン名のちょっといい話 #12
僕はデパートやスーパーの試食は結構好きで利用します。
美味しかったものは購入するのですが、ドメインの世界にも「試食」が存在します
デパートの試食や試飲と同じ意味合いでドメインの世界にもドメイン テイスティングという言葉が存在します。
「テイスティング」と聞いて何を想像するだろうか。ワインだろうか?それとも紅茶だろうか?実はドメイン名にも「テイスティング」というものがある。そしてこのテイスティングが、.comや.netなどのgTLDでは大きな問題になっている。
ドメイン名の「味見」ってナンダ?/知って得するドメイン名のちょっといい話 #12 | Web担当者Forum
実際にどういうことかというと記事にもありますがこんな感じになります。
・廃止された後で再登録可能となったドメイン名を大量に登録する。=ドロップキャッチ
・PPC広告を貼り付けたページで運用する。
・5日間で収入が得られるドメイン名かどうかを評価し、不要なものを廃止する。
酷いケースではドロップする→ドロップキャッチする→またドロップする→別業者がドロップキャッチする。。。
これをループといいますか、繰り返しているドメインもあります。
実際にミスタイプでドメイン取得してしまったからといって、キャンセルし
別のドメイン取得をする人は居るのでしょうか。ドメイン業者の為の制度にしか思えません。
ドメインテイスティングも含めドメイン業界ではいろいろな事が議論されています。
よりいい方向に向かうためにも金銭抜きで考えてほしいですね
♯この記事の終盤、無理やり日本語ドメインにもっていくJPRSもさすがですね・・・