ドメインハイジャックが起こり、ドメインが転売された
今までにもドメインの所有者が勝手に移されるなどの話題はありましたが、転売まで至ったのは僕は知りません。
更に話題になっているのは、そのドメインを購入したのが人気NBAプレーヤーだったこと
「ドメイン名窃盗容疑」という米国でも初とみられる逮捕例が話題になっている。しかも興味深いのは、その盗んだドメイン名を犯人はネットオークションのeBayを使って11万1,000ドルという大金で売却したのだが、その売却先が強豪として知られる米NBAのLos Angeles Clipperの選手だったという点だ。この渦中にある「p2p.com」という非常に貴重な名前のドメインをめぐる事件の経緯を振り返ってみよう――。
盗まれた”p2p.com”ドメインのゆくえ – 売却先はIT通のNBA選手だった!? | ネット | マイコミジャーナル
In a strange series of events befitting the shady world of domain name speculation, New Jersey state police arrested a man on suspicion of stealing the rights to p2p.com and selling them to Los Angeles Clipper forward Mark Madsen.
Mark Madsen: Clipper, ex-Laker and domain name speculator | Technology | Los Angeles Times
盗まれたドメインを知らないところでeBayで売却され、
気が付けば人気NBAプレーヤーが11万1,000ドル(約1060万円)で購入したことで話題になっています。
ドメインを落札したのが実は人気NBAプレーヤー、Mark Madsenで彼は有名なドメイナーだったのです。
なかなか興味深いですよね。ドメインに精通しているNBAプレーヤーというのは・・・
ともあれ、ドメインを盗まれるというのは誰しも起こりうることなので要注意だと思います。
そしてP2p.comの行方にも注目ですね。
♯p2p.comはこれで更に値が上がった気がしますがどういう結果になるのか注目ですね