go.jpなのに何故ハトミミ.com?

ハトミミ.com
色々な騒動を巻き起こした、ハトミミ.comですが、
そもそも.go.jpで運営するのに何故、.comが必要だったのでしょうか。
内閣府の行政刷新会議事務局は1月18日、行政に関する国民の意見を受け付けるサイト「ハトミミ.com」を、内閣府ドメイン「cao.go.jp」下でスタートした。予算や国の制度などに関する意見を専用フォームで受け付け、行政刷新会議の議論に反映させる。
「ハトミミ.com」内閣府ドメインでスタート 同名の風刺サイトも – ITmedia News
元々、ハトミミ.comで運営すること自体が難しいのはわかってたはずなのに、
何故、ハトミミ.comという名前にしたのかがよくわかりません。。。
ハトミミ.comは何処のどなたかわかりませんが、公式サイトを名乗り運営されています。
アドセンスが張ってあるので広告目当てだと思いますが、
今回の騒動は民主党のインターネットの認識の甘さだと思います。
ハトミミ.comという名前を発表すればどうなるかというより、
その時点で.comドメインで運営は難しいということを知らなかったのではないでしょうか。
そうとは知らず、ハトミミ.comをドメインを押さえる前に発表してしまい、
あわよくば的な人たちにhatomimi.comやハトミミ.comを取得されることになったのでは?
民主党も他の党と同じようにインターネットやドメインについてそれほど詳しい訳ではなく、
現に民主党議員や民主党支部のドメインなどもドメイン期限切れしたりしています。
取るほうが悪いのか、こうなる事はわかってたのに発表するのが悪いのか、
難しいところではありますが、今後に生かして欲しいとお思います。
♯ハトミミ.comの存在を許してしまったら、政府の危機管理は致命的だと思われかねないので、
今後のためにも早急に対応した方が僕的にはいいかと思います。