ドメインコンサルティング企業-ブライツコンサルティング

日本でいうところのドメインコンサルティング企業-ブライツコンサルティングの記事を紹介。
いつも不思議に思っていた事がありますが、立ち位置が最初から「防衛」なんですね。

2004年1月、新たなビジネスの鉱脈に期待を膨らませた職場の仲間5人は勤め先を飛び出し、会社をつくった。
彼らはそれまで携わっていた商標の出願・登録代行サービスで、多くの顧客企業が中国製の違法コピー商品などに頭を悩ます異常事態に直面。さらに企業の名をかたった新手の偽サイトの出現にも危機感を覚え、「企業が持つ商標やドメイン名(日本の例では@×××.co.jp)の侵害に対処し、ブランド価値を支える仕事がこれから伸びるに違いない」と確信する。そんな思いをブランド(商標)とライツ(権利)の造語の社名にも込めた。

成長企業・VB/【キラリ!成長企業】ブライツコンサルティング ネット上の企業価値守る – FujiSankei Business i./Bloomberg GLOBAL FINANCE

ドメイン売買自体をサイバースクワッターのように思われている方が居ますが、実際はそうではなくて、
商標のドメインを後だしジャンケンのように取得し、
転売を目論む人がサイバースクワッターだと思っています。

そしていつも不思議に思っていたのが、後手に回るドメインコンサルティング企業の存在です。
多くの人が新発表のプレスリリースなどを見てから、
商標ドメインを安易な考え(あわよくば的な転売)でドメインを取得していますから、
プレスリリースを流す前に商標ドメインを押さえておけば多くの問題が回避できると考えています。
中には一部の人間しか知らないのをいいことに、そういったドメインに手を出す人も居ますが、
そういうケースはイレギュラー的な存在で全体でみると少ないと思います。
もちろん、既にドメインが取得されているケースなどもあったりします。

ドメインコンサルティングの企業というのは僕はもっと踏み込んで提案していると思っていました。
例えばハイフン入りのドメインもそうですが、もう少しなんとかならなかったんだろうか・・・というケースや
こういうケースのときこそ、ドメイン売買してそこそこのドメインを押さえればいいのに・・とか。
凄く不思議に思っていましたが、立ち位置が「防衛」のようなのでそこまではしないのかもしれません。
ドメインコンサルティング企業がどういう考えで生まれたのかがなんとなく理解できました。

【会社概要】ブライツコンサルティング
 ▽本社=東京都中央区日本橋小伝馬町12の5 小伝馬町YSビル9階
 ▽資本金=2350万円▽社員数=28人
 ▽売上高=2億4000万円(2009年9月期見込み)
 ▽事業内容=商標とドメイン名の取得支援、一元管理。権利侵害の監視および対策

商標とドメインで企業のブランドを支えるブライツコンサルティング

♯PSPgo.comを$7000でsedo経由にてブライツコンサルティングがドメイン売買しています。
株式会社マークアイ|Mark-i,Inc.なども同業(ドメインコンサルティング企業)だと言えると思います。

作成者: edomain

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